人とその背景、力学を理解して、求められているものを描く。
店や窓口、ケアの現場、地域の場、アプリやWeb。サービスの形は問いません。形がまだない段階なら、現場に入って話を聞き、小さく試しながら、何をつくるかを見つけていきます。決めるべきことが見えている仕事なら、そこから逆算して進めます。
実践調査から要件・画面構成へドメイン特化型SNS / PdM・UXデザイン↗
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全国の本屋を、1枚の地図で。
出かけた先で、いま開いている本屋や、本屋のイベントが分かります。
調べるところから、企画、デザイン、開発、データづくり、運用まで。ぜんぶ、自分とAIだけでやっています。
なんでも気軽にお頼みください。

A SHORT FILMなつ / 永松健志
ご一緒できること
どんな相談から始まり、
どう手を動かして形にしていくか。
7 SCENESABOUT 1 MIN
企画した会、登壇した場、
自分でつくったもの。
相談の入口は、いろいろです。
まだ輪郭が見えていないときは、現場に入って観察し、使う人や関わる人と話し、チームで時間をかけて考えます。急いで決めると、そこにある大事な手ざわりや可能性を取りこぼしてしまうからです。

決めるべきことが見えているときは、ゴールから逆算して、要件、仕様、画面を一気に固め、試作して確かめます。開発が進んでいるあいだも、エンジニアやデザイナーとすり合わせながら判断を持ち続けます。

案件の性質や段階に合わせて、この二つを行き来します。
01 サービスを描く
02 開発・現場を動かす
03 AIと仕事の仕組み
04 場をつくる新しい事業から、日々の業務システム、公共やケアの現場、地域の仕組みまで。画面の中だけでなく、画面の外の運用や場づくりまで含めて関わります。
相談できる仕事を見る→PROFILE

なつ / 永松健志
生活者 / サービスデザイナー・PM
大学でプロダクトデザイン、大学院でサービスデザインを学び、行政コンサルやWeb制作会社・開発会社を経ながら、デザインの役割について考えてきました。最近は実務の傍ら、現象学や人類学、ケア、倫理、多元性といった視点から、サービスやリサーチを捉え直す活動もしています。
新規事業の立ち上げから、業務システム、行政のWebサイト、AIのサービスまで。調査から要件定義、開発のPMまで担当してきた仕事です。
ほかに関わった仕事:AIエージェント系のSaaS、チケット販売サービスなど。
主催したイベントと、登壇やファシリテーションをしたイベントです。
これまでに担当した講義、研修、勉強会です。
01講義サービスデザイン入門誤解されがちな「サービスデザイン」を紐解き、良いサービスをどうやって作るのか。誤解されがちな「サービスデザイン」を紐解き、良いサービスをどうやって作るのか。そもそもサービスデザインとは何なのか。UXデザインとサービスデザインの違いなどを体系的に学ぶ講義です。
noteで読むサービスデザイン入門↗
02生成AI塾非デザイナー向けUX講座AI系インフルエンサーの元木さん(@ai_syacho)の生成AI塾で、非デザイナー向けにUXの講師をしました。AI系インフルエンサーの元木さん(@ai_syacho)の生成AI塾で、非デザイナー向けにUXの講師をしました。表面的なワークに偏った講義が多い中、自力でUXを考えていくための屋台骨を手に入れることができます。
03組織・新卒AI研修所属している会社で、社内向け、パートナー組織向け、新卒特化型のAI研修を複数回担当しました。所属している会社で、社内向け、パートナー組織向け、新卒特化型のAI研修を複数回担当しました。
04勉強会デザインやリサーチを捉え直す会会社の中で主宰している勉強会です。会社の中で主宰している勉強会です。実務から少し離れた視点で、リサーチやデザインを学術的・思想的に考え直します。
05勉強会交渉力勉強会交渉の仕組みを学ぶ「交渉学」を知ると、不利な条件を押し付けられなくなったり、不要な仕事をしなくてよくなったりします。交渉の仕組みを学ぶ「交渉学」を知ると、不利な条件を押し付けられなくなったり、不要な仕事をしなくてよくなったりします。社内のディレクター教育の一環で、会社の中で研修を行いました。
noteで読む「交渉」について学ぼう!↗仕事の外で、自分の手でつくっているWebアプリや道具、ゲームです。

今から行ける本屋を、全国の地図から探せるWebアプリ。

AIライター「イト」が、調べて、考えて、書いて、自分で読み返して直す執筆ツール。

話すだけで、会議が付箋と図になる記録ボード。

砕けた王冠を4つの家で争うボードゲーム。
noteに書いた記事から、仕事に近いものを選んでいます。
思想と実務とAI。
3つの視点から、豊かな社会や世界のことを考えています。
新規事業の構想から要件定義、開発工程のPM、品質管理まで。UXリサーチ・デザイン・情報設計、人材育成も
直近どうしたら、みんながサービスデザインを理解できるか?大きな問いどうすれば、良いサービスをつくり、回し続けられるか?
AIを組み込んだ体験の設計と、仕事の道具づくり。AIネイティブな組織づくり(AX)も
直近AIネイティブな状態は、どう作るのか?大きな問いAIには何ができ、私たちをどう変えるのか?
現象学・人類学・ケアから、リサーチやデザインという営みを考え直す
直近デザインやリサーチの質とは、なんなのか?大きな問い人は、どのように他者を理解し、ものをつくっているのか?
相談していただける仕事を、4つに分けました。サービスの形は、お店や窓口でも、アプリやWebでも構いません。
店や窓口、ケアの現場、地域の場、アプリやWeb。サービスの形は問いません。形がまだない段階なら、現場に入って話を聞き、小さく試しながら、何をつくるかを見つけていきます。決めるべきことが見えている仕事なら、そこから逆算して進めます。
実践調査から要件・画面構成へドメイン特化型SNS / PdM・UXデザイン↗要件定義、仕様管理、開発の進行。立場の違う関係者の判断をそろえ、UXの品質まで見ます。
実践要件定義から開発中の仕様管理まで業務システム / 仕様管理PM↗どの業務や体験にAIを入れるかの構想から、試作、人とAIの役割分担まで。
実践人とAIの合意・確認・委任を設計AIエージェントSaaS / サービスデザイン↗住民、現場の人、専門家、つくる人が同じテーブルで話せるワークショップ。研修や勉強会、哲学対話の場も。終わったあとも、それぞれの持ち場で続けられるように組みます。
実践ワークショップ、研修、勉強会講義・研修 / デザインやリサーチを捉え直す会↗学んできたことと、これまで働いてきた場所です。

永松健志なつ / 生活者・サービスデザイナー・PM
大学でプロダクトデザイン、大学院でサービスデザインを学び、行政コンサルとWeb制作会社を経てきました。いまは株式会社ニジボックスで、UX・ディレクション室のグループリーダーをしています。
仕事では、新規事業のサービスデザインを軸に、既存サービスのUX改善、業務システムの要件定義から開発工程のPMまで。行政サービスのような公共の仕事や、立場の違う人が集まって考えるワークショップもつくります。個人では、サービスデザインやAI時代のリサーチ、デザインと哲学・人類学の関係について、書いたり話したりしています。家では、妻と子どもと暮らす生活者です。
| 2023.11 – | 株式会社ニジボックスUX・ディレクション室のグループリーダー。サービスデザイン、UX改善、業務システム開発のPM、品質管理、AI活用推進、マネジメント。NIJIBOX CollegeのUXパートを構築 |
|---|---|
| 2022.07 – 2023.10 | 株式会社LIG要件定義と開発工程のUXデザイン。toC向けサービス、業務システム |
| – 2019.03 | 大学院 メディアデザイン研究科サービスデザインとUX。修士研究は、アートの感想を共有するSNS |
編集した文を残しています。相談内容の変更は自動では反映されません。
「このまま送信する」で、なつに届きます。X の DM で送る場合は、文をコピーして @Dia_Nexus のページを開くので、DM に貼り付けて送ってください。
ここから相談できます
↑ 上へ特定ドメインに特化した、ユーザーが使うSNSアプリの開発を支援しました。80人月ほどの開発規模で、サービス全体の要件定義から体験設計、アジャイル開発のPMまで。仕様とUXの責任者として入りました。
開発者向けのAIエージェントSaaS「rinstack」で、サービスデザインとUXの品質管理を担当しました。
サービス全体の設計と、プロダクトのUXの品質管理。AIエージェントと開発者がどう合意し、どこで確認し、どう任せるかという体験の設計まで見ています。インフラ構築やシステムのバックエンド業務に関わる部分も議論可能です。
製薬系の業務管理システムに関わりました。主任として対応することはできませんが、CSV対応もある程度把握しながら業務を進めることが可能です。※CSV対応:薬剤系システムに求められるシステム品質対応業務
業務システムの要件定義から、ドメイン理解、業務整理、開発工程のPM、テストまで。
業務管理システムの開発で、要件定義と開発工程の仕様管理を担当しました。
要件定義を2か月で固め、開発工程では各画面の仕様整理と、デザイナーへの指示を担当。ロール設計とテストシナリオも考えました。
2つの行政サービスのWebサイトの改善と保守を、前任の会社から引き継いで担当しました。
業務システムの導入やAIの活用を含む、いくつかのDX・AXのプロジェクトに関わっています。
現場の業務を読み解いて業務フローを設計し直し、システムの要件に落とします。単なるシステム/AI導入ではなく、事業や体験の最適化を支援いたします。



サービスデザインの系譜をたどりながら、「プロダクトのUXデザイン」「サービスのUXデザイン」「サービスデザイン」の違いを、銀行とUber Eatsの例で整理した入門です。講義の資料を記事にしました。
デザイナーの言うサービスデザインは、事業の側から見ると画面とジャーニーマップの話ばかりで狭い。デザイナーの側から見ると、教科書は自分の業務と紐づかない。その間を埋めるには、サービスデザインの系譜を知ることが近道だと考えました。
画面やジャーニーマップの先にある、事業が回り続ける仕組みまでをサービスデザインとして扱うこと。デザイナーと経営が、同じものを見て話せるようにしたいと思って書きました。


PdMという言葉がもてはやされた2025年。その名前に反して、PdMはプロダクトではなく、サービスや事業にコミットするべきではないか。そもそも事業にコミットしていないプロダクトは、本当にプロダクトたり得るのか、という提起です。
定義の上では、PdMは「ユーザー価値とビジネス価値の最大化に責任を持つ」人です。でも実際は、UIや機能の改善、バックログの管理、画面のCVRやDAUが主戦場になりやすい。名前の割に触れているのはプロダクトの一部分だけで、価値そのものが手からすり抜けているのではないか。
PdMの責任を、プロダクトの画面からサービスと事業へ広げて捉え直したい、という話です。肩書きの話より、価値にコミットできる構造の話をしています。



AIネイティブ組織とは、どういう状態なのか。頓挫したリサーチプロジェクトで議論したことを、死蔵するのはもったいないので公開しました。結論は、AIをパートナーからアクターに位置づけること。
AIの導入を、権限や評価、意思決定といった組織の構造の問題として捉え直すこと。






いくつかの新規AIサービスのUXデザインに関わった経験から、AIエージェントの体験設計でハマった点をまとめました。自由度も、気にすべきことも、今までのUIより桁違いに多く、初めてだと漏れが出ます。
AIエージェントと人がどう合意し、どこで確認し、誰が責任を持つか。その体験の原則を言葉にすること。






リサーチを実行するのは慣れでできます。難しいのは、役に立つ調査を設計すること。「で、次に何をするべきなんですかね…?」で終わるリサーチを、どう設計し直すかの話です。
リサーチを「やること」から「決断に使えるもの」へ。調査を設計する側の考え方を伝えています。



TypeSafe AIのJevを、UXデザイナーが自分のサービスのどこに使えるか。Jevは、ChatGPTやClaudeのような生成AIと違い、判定に特化した爆速・低コストのモデルです。使い道が広すぎてピンと来ない人向けに、整理しました。
新しいAIモデルを、UXデザイナーが自分のサービスのどこに置けるかという目で読み解くこと。






〜「AI活用」に食傷してませんか?今こそAIじゃない話をしよう!〜 主催したイベントです。
ここ1、2年、業界の話題はすっかり「AI活用」になりました。しかし今だからこそ「AIがあればつよい」ではなく「AIがなくてもつよい」PM/ディレクターとは何かを考えることが必要ではないか?と実施したイベントです。
AI時代の人の価値の一つとして、「ストーリーテリング」の話をしました。自分の伝えたいことと、相手がいま思っていることのあいだに、どれくらい差があるのかを知って、埋めること。「Uber Eats、高いな…」と思っている人が、「暑すぎる夏でも、Uber Eatsでいーんじゃない?」と言われて、自分のストーリーだと気づくように。マーケティングだけでなく、サービスやデザイン、資料一つとったって。このイベント自体も「もうAI活用の次の話をしませんか?」というストーリーテリングでした。

ゲストと参加者がひとつのテーブルを囲んで話すトークで、ファシリテーターを務めました。
座談会形式でデジタル庁、資生堂、コクヨなどの登壇者の発表を元にゲストから意見を引き出したり、みんなで考えを深めていく会のファシリテーターを実施しました。





AIの「どう使うか」ではなく「なぜやるのか」に絞ったイベントで、LTをしました。
「AI時代はWhyが大事」とよく言われます。ただ、Whyは昔から大事で、WhyとHowは表裏の関係です。なので、Whyをどこまで掘り下げられるかを考えました。
掘り下げ方には2つあります。なぜなぜ分析は、木の葉から幹、根へと原因をたどるもので、構造的に議論できるのでAIが得意です。もう一つの「そもそも分析」は、問いそのものの解像度を上げていくもの。問いが深まると、出てくる答えと行動も深まります。掘り下げていくと最後は、自分がなぜその問いを立てたのか、という理由にたどり着きます。


ポスターセッションに選ばれ、「AI時代、人のする『リサーチ』とは何でありうるか」を出展しました。
AIが速く安く調べられるようになったとき、人がするリサーチには何が残るのか。2年ほど「リサーチのAI化」を考えてきた中から、AIが代わりやすいリサーチと、人にしかできないリサーチを分けて地図にしました。強みを捉え直したい若手のリサーチャーや、リサーチの教え方を探している人に向けたポスターです。
会場では、AIが代わりにくい領域が整理されていて、リサーチのビジネス上の価値を語る手がかりになった、という感想をいただきました。




エクスプラザのみやっちさんと実施した、AI時代のUXの「効率」と「品質」を議論するワークショップとディスカッションです。
AIで専門性を越境しやすくなり、初心者が大量に生まれています。それ自体は民主化でいいことですが、品質への意識がないと効率だけを見てしまう。
正しいプロセスで作っても、指標を満たしても、「美味しくない」ことはよくある。だから主観的な質も信じて、いいデザインをしていくことが大事だと話しました。

「答えのないこと」をデザインの話として持ち寄る会の第1回で、「問い:みんなで光明を信じるには?」を話しました。
普段のIT系の仕事は、「◯◯を作ってください」のように、わりと答えのあることが多い。でも、もっと「答えのないこと」をやっていきたい。この会も、これからの時代を見据えて改めて「デザイン」の話をしないといけない気がする、という思いから「やりませんか」と相談して始まりました。
答えのないことを歩き続けると、ある日突然、光明が見えることがあります。問いがひと段落したり、誰かと共感できたり、何かが生まれたり。一度光明を見たからこそ、次もきっとあると信じて続けられる。
でも実際には、ひとりではなく、みんなで答えのないことをやることが多い。共に行く仲間が、まだ見ぬ光明を信じられなかったら、僕らはどうやって一緒に歩いていけるだろうか。その問いを、会場に投げかけました。






〜哲学から紐解く「人はどれだけ多様なのか?」〜 FUN(Financial UXers Network)の勉強会で、講義とワークショップをしました。
UXデザインは、自分ではない他者にとっての「良い体験」を模索する営みです。でも本当の多様性は、意見のバリエーションではなく、根ざしている世界観そのものが違うこと(多元性)。それを一元化するのは、ときに暴力的です。他者を理解することに終わりはなく、完全な理解もありません。それでも、理解しようと試みた先にしか生まれないものがある。そう信じてデザインしていこう、という話で締めました。



妻と子どもと3人の生活者コミュニティ「織ル[oru]」として、はじめてのZINEを作り、池袋ジュンク堂のイベントで販売しました。
「ケア」と「デザイン」の重なるところを探るZINEです。どちらも広い言葉なので、ケアとは何か、どんな共通点がありうるかを、道草を食べながら探しました。
「あなたが日常で実践しているケアやデザインを教えてください」と尋ねるパネルを置き、来場者に付箋で書いてもらいました。

ニジボックス主催のオンラインカンファレンスで、室長の吉川さんと2人で「「使いやすさ」だけでは、「勝てる」サービスにはならない。〜KPIとUXの分断を埋める、サービス戦略という「指針」〜」を話しました。

企業向けUX研修「NIJIBOX College」の講義の一部を公開し、AI時代にUXを組織で学ぶ理由を話しました。話したのは僕ひとりで、吉川さんがモデレーターです。
フードデリバリーを題材に、ギャレットの5段階モデル(戦略・要件・構造・骨格・表層)にそって、誰のどんな課題を解くかという戦略から、機能、導線、UIまでを一貫して考える。


AIライター「イト」が、調べて、考えて、書いて、自分で読み返して直す執筆ツールです。自分のAPIキーを入れれば、誰でも使えます。
AIにAI臭くない言動をさせる技術は、そのまま「人間らしいペルソナのデザイン」に活きると考え、単なるプロンプトやスキルではなくシステムとして設計してみました。これらは「なぜリサーチは人に話を聞かないといけないのか」の糸口にもなると考えています。
動作イメージ(自動再生)


話すだけで、会議が付箋と図になる。決まったこと・やること・持ち越した問いが自動で残る、リアルタイムの記録ホワイトボードです。
録音をはじめると、AIが発言を読みながら付箋を貼り、構造が見えたら図を立て、話が進むほど記録を組み替えていきます。止めると「決まったこと・やること・持ち越し」がまとまり、あとから全会議を横断して探せます。AIなしでも、ホワイトボードとして動きます。
話し合いに参加しながら、その場で認識の違いを確かめ、終わったあとも決定の理由と次の行動に戻れること。音声をあとから要約するだけでは、その場で「そういう意味ではない」と直す機会がありません。原文と整理を行き来でき、人が直したところはAIに上書きさせない。AIの整理を、そのまま決定として受け取らせないことも大事にしています。



全国47都道府県、8,000軒以上の本屋を1枚の地図で探せるWebアプリです。いま開いているか、着いてから閉店まで何分いられるかが先に分かります。本屋のイベントも探せて、行った店はマイ本屋に記録できます。
地図アプリでは、町の小さな本屋も大型店も同じ印で並び、営業時間や催しの情報はあちこちに散らばっています。行ってから「思っていたのと違う」と気づくことなく、空いた時間に本屋へ寄り道できるようにしたいと考えました。









砕けた星の冠を、四つの家で奪い合うボードゲームです。畑を耕して力をため、仲間を迎え、呪文を覚え、城を築く。月の終わりの「星取りの夜」には、家どうしで星を奪い合います。ひとりで、ブラウザで遊べます。
星の冠が砕けて、百年。玉座は空いたまま、谷には四つの家が残った。冠の光を子守歌にしていた谷のぬしは、いまも眠りの中で、その光を探している。
四つの家のひとつを率いて、1〜3のAIの家に挑みます。冠を戴いて王になるか、星をかき集めるか、目を覚ましたぬしを討ち取るか。どの道で勝っても構いません。




仕事で使っている判断の手順を、Claudeのスキルにして配っています。
AIはUIを手癖で作っているのではないか。実装の前に、そのUIのベストプラクティスを棚卸しさせるスキルです。
仕様どおりなのに使いにくいUIを、情報の欠落・身体操作・認知負荷・比較の欠如の4つで精査します。
アプリの状態を、AIが読み書きしやすい記法で持たせて同期させる実装を手伝います。